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| 信長の野望・天翔記 はPSP専用ゲームソフトです。 |
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信長の野望・天翔記
発売元:(株)コーエー
CERO表記:全年齢対象
発売日:2005年9月1日
ジャンル:シミュレーション
プレイ人数:1〜8人
価格 : ⇒ 5,040円(税込)
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信長の野望・天翔記 |
「信長の野望・天翔記」は、同社の歴史シミュレーションゲーム「信長の野望」シリーズ6作目にあたる作品。内政、合戦ともにターン制を採用。プレーヤーは戦国大名のひとりとなり、日本全国の統一を目指します。
今回発売されるPSP版「信長の野望・天翔記」は、プレイステーション版をベースに改良が加えられています。ワイドスクリーンのPSPでは、地図とデータ表示が重なる部分の削減や、城データと軍団データの同時表示など、見やすさが向上しています。またPS版よりも高速なアルゴリズムの搭載や、データ読み込み頻度を減らすことにより、待ち時間を削減。そのほか、オープニングやエンディングのムービーはPSPのスクリーンに合わせてリメイクされています。
| 個性豊かな武将たちを育てあげろ!『教育システム』 |
「武将の成長」をテーマとした『天翔記』は、『信長の野望』シリーズ中、最も武将の教育システムが充実した作品です。
登場武将約1,000人が、それぞれ異なる各能力の成長データを持っており、プレイヤーは多彩な「教育」メニューにより武将の能力を上げ、優秀な人材を育成することができます。また武将は、能力とは別に、弁舌・暗殺・煽動などの「特技」も持ち、より際だった個性を示します。 |
| 戦術・戦略を駆使せよ!広範囲が影響する『合戦システム』 |
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『天翔記』独自の合戦システムも本作の魅力です。合戦場マップには攻められた城だけではなく、その周囲にあるすべての城も加わります。合戦に巻き込まれた勢力は、攻撃側・守備側のどちらにつくか、あるいは中立の立場をとるかを表明しなければなりません。これにより複数の勢力が敵味方入り乱れた合戦や、複数の攻城戦が野戦と平行して起こることもあり、戦前の外交戦略や、大局的な視点による部隊の戦術的活用など、戦略・戦術両面の駆け引きが重要となってきます。 |
| 大名の分割統治を再現!『軍団システム』 |
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ユーザーの分身である大名の「行動力」には限りがあり、勢力を拡大すると、城数に対して命令回数が不足してきます。そうしたとき、家臣を「軍団長」に任命し、領地(城)と人材(武将)を分け与えて「軍団」を設立できます。領内の物資(金、兵糧、鉄砲、馬)の管理や、様々なコマンドの実行は、「軍団」ごとに行っていきます。これにより、大名を頂点に家臣を組織化し、領地の分割統治が可能になり、戦略性が高く、スピーディーなゲーム展開が実現します。 ただし、大名は「軍団」には直接の指示が出せないため、思い通りの戦略を実行するためには、身分や能力の高い武将を育て「軍団長」に任命する必要があり、熱心に武将を教育する楽しみも生まれます。 |
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信長の野望・天翔記 参考レビュー |
実写映像が・・, 2005/10/14
やはり面白いです。他のハードでもやってきましたがPSPのこのタイトルも良いです。
ただ実写の映像が途中で入ってくるのが気になるなって思うのは私だけでしょうか・・。
三国志Vよりは良!, 2005/09/05
まだ購入して間もなく、あまりプレーしていませんが、良いです。三国志Vよりは数段良いと感じました。他国の戦争処理待ちにちょっとダラダラするのですが、一度の戦争で複数の城・大名が関係することで、一度に複数個の城を落とすことも可能。加えて外交の活用も重要となり、PC版とはちょっと異なる味付けとなっています。資金のないときは家臣の教育に励めば、暇つぶしにもなり、戦力UP。三国志Vは、すぐに売ってしまいましたが、このソフトははまりそうな予感です。歴史イベントも豊富に用意されているようです。グラフィックが少し荒い(実用上、問題ない)ので、星4つにしました。
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