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| マトリックス レボリューション はPSP専用UMD Videoです。 |
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マトリックス レボリューション(UMD Video)
発売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
主演:キアヌ・リーブス, ローレンス・フィッシュバーン
監督:アンディ・ウォシャウスキー, ラリー・ウォシャウスキー
発売日:2005年11月25日
ジャンル:アクション
価格 : ⇒ 2,980円(税込)
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マトリックス レボリューション(UMD Video) |
マトリックス・シリーズを完結させる本作は、前作『リローデッド』のラストシーン直後から始まる。昏睡状態となり現実とマトリックスの中間地点を漂うネオ。彼を救うため、トリニティーらは、マトリックス内でメロビンジアンの一派と戦う。その間もマシン軍団はザイオンに迫り、ついにマシンと人間の大戦争が開始される。
多くの謎を残した2作目の余韻を引きずって観ると、ちょっと肩すかしを喰らうかもしれない。前半の会話劇も2作目よりはわかりやすく、全体にストーリーはシンプルだ。アクションで最大の見せ場となるのは、無数のセンティネルとザイオンの壁を突き破るドリルというマシンと、人間たちが運転する装甲ロボット「APU」との戦い。クライマックスのネオとスミスの一騎打ち以上に重点が置かれている。1作目のブレット・タイムや2作目のカーチェイスのように度肝を抜く新鮮さには欠けるが、スケール感は満足できるはず。結末を含め、コアなマトリックス・ファンよりも、マジョリティーの観客に向けたような作りになったのは監督の意図なのだろうか。
“マトリックス”3部作、衝撃の最終章。ネオ、トリニティー、モーフィアスらはマシンとの壮絶な戦いの中で、人類の勝利と滅亡の瀬戸際に立たされていた。ネオは人類がいまだかつて踏み入れたことのない領域=マシン・シティーの心臓部に入り込む。そして1秒毎にパワーを増し、マシンにさえも制御不能となったスミスと最後の対決を迎えた・・・。監督・脚本のウォシャウスキー兄弟と製作のジョエル・シルバーは、この最終章で驚異の映像技術を駆使し、前2作「マトリックス」「マトリックス リローデッド」以上に進化させた。
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マトリックス レボリューション(UMD Video) 参考レビュー |
戦闘シーンが長い!, 2005/09/14
ビジュアル的には、リローデッドの方が上でしょうか。レボリューションズは、戦闘シーンが長すぎです。
この結末は、要するにコンピュータが作り出したマトリックという仮想空間に現れたエージェント・スミスというウィルスとそれを駆除しようとするネオとの戦いといった内容でしょうか。
しかし、1作目のスミスって一体何だったんでしょうか。とにかく、結末が気になり最後まで付き合いましたが、疲れました。やはり、1作目が最高だと思います。でも、マトリックスファンは、全作品を観ないとねえ! |
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